ソウル旅行 5  昌徳宮

  • 2008.06.18 Wednesday
  • 23:43
次に訪れたのは、世界遺産に認定されているチャンドックン


ここは、ユネスコ世界遺産に認定されてからは、ガイドつきの見学ツアーでしか見ることができないとのことですが、
時間によってガイドの言語が決められています。
9:30からの日本語のガイドツアーに私たちは参加しました。
チマチョゴリを来たガイドさんが流暢な日本語でいろいろ説明してくれます。
大体見学時間が1時間30分ほどでした。
私たちが見学した日はとても暑い日でしたので、1時間半の外歩きは、結構エネルギーを消費してくれたのでした。

昌徳宮は1405年、正宮である景福宮の離宮として建造された宮殿で、光海君(クァンヘグン・1571-1641・李朝第15代王)以降、約270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行われた王の御所とのことです。
全部で約135,000平方mの敷地には13棟の宮殿の建物があり、その北半分を占める秘苑(ピウォン)には28棟の楼閣があります。
















敦化門(トンファムン) 
太宗12年(1412年)、昌徳宮の正門として創建され、その翌年、太宗(テジョン)の高徳を刻んだ15,000斥の銅鐘をかけたところだそうです。
この門はソウルに残っている木造の二層門としては最古のものとのことです。
ここから、見学ツアーが始まります。

政務を司った宮殿ということで、階段や、門等にも位や性別によって区別されている場所が沢山ありました。
また、宮殿の色彩もとても鮮やかで、保存状態もよく保たれていました。

















屋根の上の魔よけとのこと
いろいろな動物を形どってあるそうなのですが、よくわかりません。
ガイドさんに言わせれば、「骨にしか見えない」とのことでした。

これは、オンドル
韓国では有名な暖房設備です。
このおかげで、寒い冬も暖かくすごせるそうです
暖気というか、煙は、建物から少し離れた煙突みたいな場所から排出されるように作られていました。


その先、少し歩いていくと、さらに緑の濃い公園のような場所に行きます。
秘苑(ピウォン)として人々に広く親しまれているこのお庭とのことで、もともと後苑(フウォン)といい、朝鮮第3代王、太宗5年(1405年)昌徳宮の創建時に宮殿の庭園として造られましたそうです。
ここで王や王妃が余暇を楽しんだり、勉強をしたりしていました。
また、昔の公務員というか、高官が過ごしていた楼閣などもあり、池や木々との中でとても綺麗な景色を見せてくれていました。

ここでは、チャンぐむの誓いのこういう場面のロケ現場だったんですよ〜などの説明もあり、テレビ番組を見ていなかった私にはぴんとこなかったのですが、沢山の緑に恵まれた場所で、森林浴もかねての世界遺産めぐりができました。
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  • 23:43
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