ソウル旅行 14 韓国のお土産

  • 2008.07.02 Wednesday
  • 00:08
青瓦台の見学の後は仁川空港に向かいました。
最期の立ち寄り場所として、空港近くのお土産やさんに立ち寄りました。
グループごとにテーブルに連れて行かれ、係員が次から次に色々なキムチを出して少しずつ試食させます。
で、買いませんか?と・・・・

前に出発していた同僚たちからの「最期のお店は高いよ!」という情報もあったので、このお店ではまったく買う気がありませんでしたので、皆シ〜ン・・・
係りの人もあきらめたようで、他にも色々ありますから自由に店内を見てくださいと・・・

韓国のお土産になるものは一通りありますが、全部割高でした。
中には、5倍もするものも・・・・

韓国は、結構「値切る」ことができるので、市街地のお店で購入したほうがだいぶ安く買えます。

私は2回目の訪問でもあったので、特に沢山お土産を買って帰ることはしませんでしたが、唯一家族からリクエストがあったのがこのお菓子でした。
硬い蜂蜜を、引っ張りながら粉をまぶしてどんどん細い糸状にして巻いていく宮廷のお菓子とのこと。明洞の町でも、漫才コンビみたいなお兄さんたちが楽しそうに作っているのを見て私たちも楽しんでいましたが・・・


海外旅行の定番のお菓子として、なぜかチョコレートがありますが、韓国は唐辛子入りのチョコレートがありました。
珍しい物好きなので、それもひとつだけ購入してきました。







最初甘くて・・・・・中は・・・超辛い!
食べ終わった後には額から汗が・・・・
なんとも不思議なチョコレートでした。

あとは、韓国海苔とキムチ
最後の最後まで免税店をうろうろしながら、結局は両替したWはすべて使い切って帰ってきました。
3日間のソウル旅行はあっという間に終了してしまいました。
若い職員たちからも、又次回の旅行を楽しみに仕事に頑張ろう!という声も聞かれ、それぞれにとってもいい思い出になったようで一安心しました。


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ソウル旅行 13 青瓦台

  • 2008.07.01 Tuesday
  • 00:11
韓国での最期の焼肉を楽しんだ後は、散歩しながらホテルまで
今回は、何とか特に迷わずにたどり着きましたが、その時は帰る時で・・・・

集合時間ぴったりにたどり着いた私たちをガイドさんが待ちうけ、早速車に乗って出発
本来なら昨日行く予定だった青瓦台でしたが、昨日はデモの余波の関係で見学できなかったので、今日帰り際に立ち寄ることになりました。

青瓦台は、日本で言う首相官邸みたいな場所とのことです。
名称の由来は官邸の屋根に鮮やかな青い瓦が張られていることによるそうです。
この場所は、もともと高麗時代に王族が住んだ地域で、その後、李氏朝鮮王朝の太祖李成桂により作られた景福宮の一部とのこと。
今回の韓国訪問では景福宮には立ち寄らなかったのですが・・・・

この建物は、日本統治下の1939年に朝鮮総督官邸として日本により建設されたそうです。1948年に大韓民国が成立すると、初代大統領李承晩が官邸及び公邸として使用。当時は「景武台」(キョンムデ、けいぶだい)と呼ばれていたそうです。1960年に当時の大統領が青瓦台と名称を変更し。朴正煕政権下の1968年には、官邸が北朝鮮ゲリラに襲われる青瓦台襲撃未遂事件が起こったこともあるとのこと。
そのせいで、大変警備も厳しく、見学も身分証明書が必要らしいでしたし、やたらな場所に向けてカメラを構えられないとのことでした。
1991年に当時の大統領盧泰愚が現在の建物を新築したそうなので、私たちが眼にした建物は新しい建築物ということですね。
















青瓦台そのものは、車窓から見学する程度
広場のほうには、車から降りることができますが、青い瓦は遠くのほうで写真ではわからないと思います。

この広場に似つかわしくないようなインラインスケートのお兄さんたちがいたので、なんだろう?と思ったら、なんと警察官でした。
何かあったら、これですぐに駆けつけるのだとか。
そばには、自転車もありましたし・・・
日本でもこういう警備ってあるのでしょうか?
お願いすると、笑顔で一緒に写真に納まってくれました。
ピストル・・・は、持っているのかわかりませんでしたが、携帯用の消火器は持っていましたね。






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ソウル旅行 12 韓国あかすり

  • 2008.06.27 Friday
  • 01:31
3日目の朝は、目覚ましもかけずに、自然な目覚めを・・・
















ホテルのベランダから見たソウルタワーです。
















泊まったホテルはPJホテル
明洞と、東大門の中間ぐらいにあり、便利のよいところ・・・とのことですが、どうも迷ってしまう場所にありました。
周りは、印刷工場が多いような感じでした。

14:30に、ロビーにガイドさんが迎えに来るので、それまでの間は自由行動
じゃ、どうする?
ばらばらにしてもいいかな・・・とも思ったのですが、韓国あかすりに行ってみたいという人がいたので、結局皆同じ行動をとることになりました。
ガイドさんから薦められたお店の人の迎えで明洞にあるあかすりエステのお店に。

エステは、あかすりのあと。
あかすりは、エステじゃないし、あかすりだけで終わらせたらもったいないよ〜
というお店の人の勧誘にもめげず(笑)今回は基本コースのみでお願いしてみました。

残念ながら写真はありませんが・・・

最初、巨大な石釜みたいなところに、筵をかぶって入るのですが、とにかく熱くって
耐えられなかったので、ちょっと入っただけですぐ飛び出てきました。
他の人も全員だめ
お店のおばさんが韓国語でなにやら怒った様にまくし立てていたのですがまったくわかりません困惑

結局、私たちは遠赤外線サウナでしばしごろごろ寝て汗を流すことになりました。

そのあと、体を洗って、お風呂に入ります。
いろいろな種類のお風呂がありました。

そのあと、一人ずつ寝台に横たわり、ごしごしごしごし・・・・・・
(心地よい刺激でした)
オイルを塗ってマッサージ
途中、ぬるぬるの体のまま向きを変えるって・・・・
つるんと落ちてしまいそうで怖かったです。

そのあと、顔にきゅうりのパック
(ひんやりして、気持ちよかった〜)
シャンプーもしてもらい、一丁上がり!という感じ

その後は、人参風呂などの薬草湯を数種類
最後に、お茶を戴いて終了となりました。

お金を出せば、もっといろいろなマッサージもあるようでしたし、チマチョゴリを着て記念撮影も・・なんてコースもあったのですが、とりあえず、基本だけを体験してみました。
昔私が行った時は、あかすり自体が日本にはまだなかったので、気持ちよかったので、あかすりだけにまた来たい!何て思ったのですが、いまでは温泉施設にはたいてい韓国あかすりがあるので、特に珍しくもなくなってしまいました。
(そうは言っても、安サラリーマンの妻とすると、贅沢!なので、一度も日本ではやったことがないのですが・・・)

このあと、丁度お昼時でしたので、明洞のなかで、サラリーマンが沢山お昼を食べには行っていたお店を選んで、私たちもお昼ご飯にしました。




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ソウル旅行 11 明洞

  • 2008.06.26 Thursday
  • 23:45
ミョンドンは、ソウルに来た観光客は必ずといっていいほど訪れる繁華街です。
特に、これ・・・といった目的はなかったのですが、若いスタッフがいたので、彼女達の気になるお店に入ったりうろうろ

屋台でもいろいろなものが売られていました。
食べ物や、偽ブランド品やら・・・
「これ、イチゴだよ〜」と言い張って売ってるおじさんもいました。
(どう見ても、瓜なんですが・・・・)
ディオールやらシャネルなどの靴下を100円で娘にお土産として購入

化粧品のお店も沢山あり、それぞれがいろいろと客引きに一生懸命で・・・
私たちもピンク色の華々しいお店にちょっと見学・・・のつもりが、ついつい、つられて、IKKOさんが宣伝したというBBクリームなるものを買ってきてしまいました。
韓国はちょっとしたBBクリームブームのようで、いろいろな種類のBBクリームが売られていたようです。

このお店では、入店する時に、天使の羽のようなボールペンをくれ、商品を購入した時に、蓋・ストロー付のコップをくれ、お店を出るときに購入したレシートを見せると、ローラーマッサージ器をプレゼントしてくれました。
どれだけ商品に利益が乗っているんでしょうねぇ・・・・?
歩きつかれて、ちょっとアイスクリームを食べて休憩
その後、ホテルまで歩いて帰るつもりだったのですが、曲がる場所を通り過ぎてしまったせいか、だいぶ行き過ぎてしまったようで、途中で道をたずねた若い女性に、ここから歩いて帰るのは大変だから地下鉄かタクシーを使いなさいとアドバイスされました。
韓国人女性でしたが、とても綺麗な日本語を話してくれたのでびっくりしました。

韓国のタクシーは模範タクシーと一般タクシーとあるのですが、模範タクシーは高いらしいので、一般タクシーを捜して乗りましたが、言葉が通じませんでした・・・
で、きのう、ガイドさんに貰った、「PJホテルに帰りたいです」というメッセージをかいた紙を見せて何とかホテルまで到着できました。
3300Wだけど、3000Wでいいよ〜!というタクシーのお兄さんに、ありがと!と、
3000円払ったつもりでいましたけど、
この距離なら3000円位するか・・・などと納得していたら、よく考えたら300円程度・・・・・なんですよね。
韓国のタクシーは、安いです!
ホテルにたどり着いたのはシンデレラタイム直前
その後も、すぐには寝られないので、おしゃべりしながらついつい夜更かし。
翌日の計画もはっきり決めないままに、そのうち眠りについてしまいました。


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ソウル旅行 10 韓定食

  • 2008.06.24 Tuesday
  • 23:32

足がすっきりしたところで、ガイドさんに案内された韓定食のお店
私たちが入ったときには、すでに韓国舞踊は始まっていました。
それほど大きなお店ではないので、舞台ではなく、同じフロアの一角で踊りを披露している感じでした。
暗いので写真はあまりよく撮れませんでしたが・・・

踊り自体は20分程度だったのでしょうか?
韓国舞踊は、こんな感じ・・・というのがわかったので、高いお金を払って見に行かなくっても、これでよかったのかも知れませんね。

韓定食とは・・・
日本に懐石料理という、古来から伝わる伝統的な料理と同じような、韓国版とでもいうのでしょうか。
一口に韓定食と言っても、中世の朝鮮時代から宮廷で王様が食した料理を差した宮廷料理としての高級な部類から、ソウルや、釜山、その他地方の特産物を生かした郷土料理的なもの、修行僧の精進料理として、肉・魚類を一切用いずに、野菜や山菜等をシンプルに味付けたものなど、いろいろな「韓定食」があるとのこと。
韓流ブームやNHKで放映された『宮廷女官チャングムの誓い』のヒットとともに、韓国の伝統料理も注目を浴びるようになっていましたので、出来れば宮廷料理・・・を食べてみたいと思っていたのですが、お値段が安いので、どんな韓定食なのか若干不安交じりでテーブルに着いたのでしたが・・・・
















9種類の具をクレープみたいなもので巻いて食べるものから、サラダ、蛸、チャプチェ、春雨?、チジミ4種類、揚げ物(かぼちゃと春巻きのようなもの)、あひるのソテー、饅頭、なんだかわからないもの、ユッケ、シンソルロ、牛カルビの煮物、豆腐チゲ(激辛でした)イシモチの揚げ物、キムチいろいろ、竹筒の五穀米
そのほかに、かぼちゃのスープと、デザートにスイカが出されました。
写真は、原則3人分です。(お米は一人分)
とにかく、凄い量です。
もったいないけど、全部なんてとても食べられませんでした。

韓国の慣用句に、「机の脚が折れるほどの料理」という表現があるそうです。
これは、料理の品数が多ければ多い程よしとされる韓国の風潮を表しているとのこと。
私たちが食べたのは、大体宮廷料理の韓定食のようでした。
お店によっては夕食だと結構なお値段がかかるのですが、韓定食とはこのようなものだ・・・と十分理解できて、韓国舞踊まで見られて、35000Wでしたので、満足!でした。
お味については、ま、好き嫌いがありますし、若い人好みではなかったようでしたが・・・・
(私は、何とか大丈夫でした(喜んでいいのかどうか・・・・))

とにかくおなか一杯になったので、腹ごなし・・・ではありませんが、ソウル一番の繁華街、明洞の町に繰り出したのでした。
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ソウル旅行 9 足ツボマッサージ

  • 2008.06.23 Monday
  • 01:03
水原からソウルに戻り、本日のオプショナルツアーは終了です。
で、夕飯はどうする?
という話になり、韓定食を食べてみたいけど、ディナータイムだと高いし
まして、韓国舞踊付の場所だともっと高いから・・・などと話していたら、ガイドさんから、お手ごろな値段のお店を紹介する・・・といわれ、ではそこで・・・と話がまとまりかけたところ、丁度踊りが今始まったばかりで、次回は7時から・・・
せっかくなので、踊りも見たほうがいいよね
ということになり、それまでの時間つぶしに・・・・
で、1時間コースの足ツボマッサージを体験してきました。
一人ずつ足浴
ここで、熱い熱い!と、大騒ぎ・・・
そのあと、別室で足のマッサージを受けます。
私は4人一緒の部屋
















時々「痛い!」とは思うものの、気持ちよい刺激で、リラックスできました。
私の隣は、男性がマッサージしてくれていたのですが、
(写真の、水色Tシャツの男性ですね)
そばで見ていても力が入っているようで、ゴリゴリされているようで・・・・
終わってから聞いてみたら、やっぱり痛かったとか・・・

そのあと、エアーマッサージ
















これは、私の足です
適度な刺激で気持ちいいのですが、あれ?こんな機械、我が家にもあった気が・・・と。
かつて、某懸賞で当たったものがあるはずなのです。
どこにしまったんだろう・・・・?

このあと、パラフィンパックをして終了
足の疲れが軽くなりました。
このマッサージは、他の人にも皆好評だったようで、またやりたい・・・とか、別の場所もやりたい・・・との声も聞かれました。
1時間のマッサージコースで、39000W
日本ではやったことがないのでお値段がどれくらいだかわからないのですが、やっぱり、お安いのでしょうか・・・?

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ソウル旅行 8 世界遺産 水原華城

  • 2008.06.22 Sunday
  • 22:36
ビビンバの昼食を食べたあとは、仕事上の研修を・・・
これは、省略して・・・

次に向かったのは、世界遺産に指定されている水原華城(スウォンファソン)です。
ソウルから車で1時間ほどドライブ
水原の門が見えてきました。


















万里の長城のような壁が、水原市内を囲んでいるとのこと。
今は水原市内は、壁の周りにも広がっているそうですが、この城壁を一周するには2時間半かかるとか・・・
















丁度、衛兵の交代だったようで、チラッと姿を見ることができました。

水原城は李氏朝鮮王朝末期に造られたとのこと。
華城行宮という王様の別邸(現在復元中)を中心に、全長5.7キロの万里の長城のような城郭と、その要所要所に門、砲台、やぐら、兵士の休憩所、軍事指揮所、訓練所などを東西南北に整然と組み込んだ素晴らしい建造物です。
1997年に世界遺産に指定されてから修理復元も急ピッチで進み、今では韓国語がぜんぜん分からなくても、気軽に見学できるようにしっかり整備されました。
















本当は、ここで1時間程度歩いて見学する予定になっていたらしいのですが、30分ほど歩いて、若いスタッフがばて始め・・・・
コースをカットしてもらいました。
(ガイドさんに、途中でギブアップしたのは初めてだ・・といわれてしまいましたが)
私はぜんぜん平気だったのですが(ジムでの鍛錬のお陰かしら?)若い人の体力不足は困ったものです・・・

せっかくの世界遺産でしたが、中途半端な見学で終わってしまい、またソウルに戻りました。

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ソウル旅行 7  ビビンバ

  • 2008.06.20 Friday
  • 00:05
インサドンでの散策を終え、次に向かったのが昼食でした。
初日にプルコギと焼肉を食べ、二日目の朝にお粥を食べている私たちに用意されていたのはビビンバでした。
















韓国の食事の特徴として、必ず、お水が出ると同じようにキムチが出されます。
そのほかにも色々なおつまみ(?)も
たいていが野菜を利用したものですので、バランスの取れた食事になりそうです。
















これがビビンバ
辛くありません!卵も乗っていませんでした。
辛さは、自分でコチジャンで調整して食べます。
おこげも美味しくでき、たっぷりの量で満腹になってしまいました。
お店の人は、ビールは?チジミもあるよ!焼肉は?といろいろ追加注文を欲しそうでしたが、いっさいなし
お水くださいといったら、あきらめて引き上げました。
女性ばかり6人ツアーには、量やアルコールは不要だったのです。


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ソウル旅行 6 お茶

  • 2008.06.19 Thursday
  • 00:25
次に訪問したのは、ソウルの伝統の街、仁寺洞(インサドン)
















ここちらは仁寺洞通り(インサドンキル)というメインストリートの両側に陶磁器や伝統工芸品、伝統韓服屋さん、ギャラリーなどが並び、 韓国人や外国からの観光客でいつもにぎわっているところです。
せっかく仁寺洞に来たんだから色々民芸品店を覗いてみる時間を取ってくれてあったのですが、先ほどの世界遺産見学で疲れてしまったので、ちょっと休憩を・・・
せっかくなら伝統茶!ということで、ガイドさんお勧めの伝統茶屋で、お茶を飲んでしばし疲れを癒しました。


いろいろなお茶がありましたので、ここは女性ばかり6人の強さ!
ひとつずつ注文して、飲み比べてみることになりました。

















梅茶、なつめ茶、ゆず茶、かりん茶、五味子茶は冷たいもので、
人参茶は温かいほうが美味しいとのことで・・・・
伝統的な韓国のお菓子もサービスされましたので、それを味わいながら色々飲んでみました。
私は、どのお茶でも大丈夫でしたが、若いスタッフの中にはこれは苦手・・・と言い出す人もいて、味を見比べた後は、若い人から好きなお茶をチョイスして、最後まで楽しみました。















涼しげな風を感じながら、残りの時間は、民芸品店などをうろうろしながら、それそれがお土産を購入
後でわかったことですが、ここでの販売価格は、免税店などの値段と比べると格安でした。もっとかっておけばよかった・・・と後悔しても、遅いのですが・・

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ソウル旅行 5  昌徳宮

  • 2008.06.18 Wednesday
  • 23:43
次に訪れたのは、世界遺産に認定されているチャンドックン


ここは、ユネスコ世界遺産に認定されてからは、ガイドつきの見学ツアーでしか見ることができないとのことですが、
時間によってガイドの言語が決められています。
9:30からの日本語のガイドツアーに私たちは参加しました。
チマチョゴリを来たガイドさんが流暢な日本語でいろいろ説明してくれます。
大体見学時間が1時間30分ほどでした。
私たちが見学した日はとても暑い日でしたので、1時間半の外歩きは、結構エネルギーを消費してくれたのでした。

昌徳宮は1405年、正宮である景福宮の離宮として建造された宮殿で、光海君(クァンヘグン・1571-1641・李朝第15代王)以降、約270年に渡って李氏朝鮮王朝の政務が行われた王の御所とのことです。
全部で約135,000平方mの敷地には13棟の宮殿の建物があり、その北半分を占める秘苑(ピウォン)には28棟の楼閣があります。
















敦化門(トンファムン) 
太宗12年(1412年)、昌徳宮の正門として創建され、その翌年、太宗(テジョン)の高徳を刻んだ15,000斥の銅鐘をかけたところだそうです。
この門はソウルに残っている木造の二層門としては最古のものとのことです。
ここから、見学ツアーが始まります。

政務を司った宮殿ということで、階段や、門等にも位や性別によって区別されている場所が沢山ありました。
また、宮殿の色彩もとても鮮やかで、保存状態もよく保たれていました。

















屋根の上の魔よけとのこと
いろいろな動物を形どってあるそうなのですが、よくわかりません。
ガイドさんに言わせれば、「骨にしか見えない」とのことでした。

これは、オンドル
韓国では有名な暖房設備です。
このおかげで、寒い冬も暖かくすごせるそうです
暖気というか、煙は、建物から少し離れた煙突みたいな場所から排出されるように作られていました。


その先、少し歩いていくと、さらに緑の濃い公園のような場所に行きます。
秘苑(ピウォン)として人々に広く親しまれているこのお庭とのことで、もともと後苑(フウォン)といい、朝鮮第3代王、太宗5年(1405年)昌徳宮の創建時に宮殿の庭園として造られましたそうです。
ここで王や王妃が余暇を楽しんだり、勉強をしたりしていました。
また、昔の公務員というか、高官が過ごしていた楼閣などもあり、池や木々との中でとても綺麗な景色を見せてくれていました。

ここでは、チャンぐむの誓いのこういう場面のロケ現場だったんですよ〜などの説明もあり、テレビ番組を見ていなかった私にはぴんとこなかったのですが、沢山の緑に恵まれた場所で、森林浴もかねての世界遺産めぐりができました。
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